Movie culture

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戯言シアター#19 『それいけ!アンパンマン 勇気の花がひらくとき』

「誰だって本当は怖くて、逃げ出したい瞬間があるはずです。」それでも一歩前へ踏み出すとき、人の心の中では一体何が起きているのでしょうか。幼い頃、私たちが思い描いていた「勇気」とは、圧倒的な力で敵を倒す格好いいヒーローのような存在だったのかもし...
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戯言シアター#18 『怪獣ヤロウ!』

最近、本気で何かに没頭したことってありますか?大人になると日常に追われて、子どもの頃みたいに「バカバカしいことに全力になれる瞬間」ってなかなか減っちゃいますよね。そんな人にこそ見てほしいのが今回紹介する映画『怪獣ヤロウ!』低予算と大人たちの...
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戯言シアター#17 『岸部露伴は動かない 懺悔室』

みなさんこんにちは、サミっつーです!今回取り上げるのは、大ヒットを記録した劇場版第2弾『岸辺露伴は動かない 懺悔室』です。『ルーヴルへ行く』に続く今作は、なんと全編イタリア・ヴェネツィアでのオールロケを敢行! 原作漫画の原点であり屈指の人気...
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戯言シアター#16 『マスク』

みなさんこんにちは、サミっつーです!「たまには頭を空っぽにして、思いっきり笑える映画が観たいな…」と思うこと、ありませんか?今回ご紹介するのは、1990年代のSFXコメディの金字塔、ジム・キャリー主演の映画『マスク』(1994年)です。CG...
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戯言シアター#15 『アリス・イン・ワンダーランド』

大人になるにつれて、私たちはさまざまなものを手放し、同時に多くのものを背負うようになります。幼い頃に抱いていた自由な発想や譲れないこだわり。それらを「分別」という言葉で捨てることもあれば、どうしても捨てられずに自分の中に抱え続けてしまうこと...
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戯言シアター#14 『インサイド・ヘッド』

「あの時すごく楽しかったはずなのに、いま振り返るとどこか切ない気持ちになる」 「一生懸命勉強したことはすぐ忘れるのに、昔の悔しかった体験や嬉しくて泣いた出来事は今でも鮮明に覚えている」ふとした瞬間に、こんな風に自分の記憶や感情の不思議さを感...
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戯言シアター#13 『ジョーカー』

私たちはだれしも、社会の中で無数の「仮面」を使い分けて生きています。職場で見せる愛想笑い、大切な人の前で演じる優しい自分、そして、理不尽な現実に耐えるための「平気なフリ」。誰もが傷つかないよう、あるいは他者を傷つけないように、心の本音を仮面...
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戯言シアター#12 『メイドインアビス 深き魂の黎明』

底すら見えぬ深い海。果てなき荒野。息をのむほどに広大な大空。 人はいつも未知なる世界に胸を躍らせ、そこにロマンを求めてきました。未だ見ぬ謎を解明しようと、これまで幾万人もの人間がその深淵へと挑んでいったのです。――駆ける衝動、そして「憧れ」...
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戯言シアター#11 『最高の人生の見つけ方』

「一寸先は闇」とはよく言ったもので、今どれほど順調でも、その先がどうなるかは誰にも分かりません。逆に、今が人生のどん底であっても、明日は何かの拍子でバラ色の世界が広がっているかもしれない。だからこそ人生は面白いし、前を向いて頑張ろうと思える...